輸入SUV

 

輸入SUV 一覧
  • BMW X1
  • メルセデスベンツ GLA

 

 

 

 

BMW X1

 

全高アップでイメージ新ディーゼル追加で燃費も向上

 

よりsuvらしいフオルムとなつたX1。全長が?圓短くなり、全高が35酬高くなったのだ。

 

先代のX1はSUVにしては、やや中途半端なデイメンションだったが、パッと見てBMWのSUVだとわかるようなデサインになったのが、現行モデルのひとつの§と言える。

 

さらに注目のニユースは、FRからFFになつたこと。

 

もしかしたらガッカリされた方もいるかもしれないが、エンジンが横置きになったため、パッヶ?ジ効率が上がり、室内空間が広くなった。

 

これについては誰もが賛成してくれることと思う。

 

特に後席スぺIスが拡大し、ニールームは最大66mmも広がったので、仲間と一緒に荷物を積んで遠出するとい-っ、本来のSUVらしい使い方ができるよぅになったのだ。

 

しかもその後席シートは6対4分割式で前後130mmスライドする。
背もたれも4対2対4の割合で、ラゲッジルームにボタンひとつで倒すことができる。

 

コンパクトSUVらしいフレキシブルな対応力が生まれており、非常に1だ。

 

そして何といっても感動モノは乗り味。

 

FFとかFRとか、もはや言つてる場合じゃないな!と、言い切れるほどとにかく軽快なのだ。

 

BMWがSUVをあえてSAV (スポーツアクテイビテイ?ビークル)と呼んでいることに大きく頷けるほど、気持ちよく走ってくれる。

 

車両重量を見てみると、このクラスとして重い方でもなく、とにかく身のこなしが軽い。

 

その分、いわゆるSUVっぽいドシッとした重厚惑みたいなものはないが、プレミアム?コンパクト?セグメン卜初のsAVとBMW自体が謳つているくらいだから、カジユアル路線と考えれば極めてバランスよくまとまつているのである。

 

実は、X1はMINIクラブマンと多くのア?キテクチャ?を共有している。

 

ベースになつたとはあえて言わないが、パワ?卜レ?ンのスぺックは「18.1」がクIパ?、「20.IJがクhパ?Sと同じ。

 

16年9月に追加された2?o£直4のディ?ゼルエンジン「18dJもク?ハ?Dと同じである。

 

となると未だ見ぬJCWが「25.IJと同じということになるのだろうか……。

 

なんて勘繰りたくなるが、元々余裕のあるパワー卜レーンということもあり、どのモデルでも何の問題もなく軽々と走るどころか、エンジンが上まで気持ちよく回って爽快というレベル。

 

さすがに音はロードノイズも合わさって少々賑やかだが、カジュアル路線のs A Vと割り切つてしまえば、それもまた3シだろ-っ。
なにより、そんな状況になるまでワインディング路を攻められる完成度の高さには脱帽。

 

車高の高いクルマに乗つていることを思わず忘れてしまうほど、BMWとい-っブランドから想像するような活発な走りをしても安定感を失わない。

 

その状態で後部座席の乗員からも乗り心地についての苦情が聞こえてこないのだから、かなりバランスが取れたクルマなのである。
この先もっとパワフルなモデルが加わることも予想されるが、駆動方式にこだわる時代はもう終わ:
また新たなる展開に期待ができそうなのだ。

 

 

 

 

メルセデスベンツ GLA

 

 

街乗りでは意のままに操れ悪路走破性もハイレベルプレミアムブランドでSUVが5車種もあるといぅのはメルセデスぐらいのものです。

 

しかし、上にはもっと本格的なSU Vが控えていることもあつて、末弟となるGLAは乗用車的なモデルとして企画されている。
機械式立体駐車場に収まる低めの全高や、寝かされた前後左右のガラスウインドウにより、一見するとAクラスに見間違えそぅだが、室内はAクラスに対して天地方向の余裕が増しているのは明らかだ。

 

グレード

グレード体系は、1.6LでFFの「GLA180」と、2.0Lで4WDの「GLA250」があり、標準モデルのほか内外装デザインやサスペンションセッテイングを差別化した「スポーツ」や「オフロード」が選べます。

 

さらに、別格的な存在として世界最強スペックの2?OCHンジンを積む「メルセデス-AMGGLA45」もラインナップする。
4MAI-ICは状況に応じて前後の駆動カ配分を10対0?5対5の間で可変制御する。

 

他のコンパクトメルセデスに対しては、アクセル制御を最適化して走破性を高める「オフロードモード」の設定や、急勾配の下り坂を|定の速度で下りることのできる「DSR」の機能、悪路を走る時に役立つ情報をガジエッ卜的に表示する「オフロードスクリーン」などが専用に与えられている。

 

性格は都市型クロスオーバーに違いなく、オンロードではメルセデスの一連のコンパクトモデルと共通の、意のままに操れる一体感のあるハンドリングが光る。

 

一方で、悪路走破性も侮れないほどハイレべルです。